【簡単】レンジフード掃除を2年に1回程度にする方法

「レンジフードの掃除が嫌い」
「せっかくきれいにしたレンジフードを綺麗に保ちたい」

そんな方に向けてこの記事は書いています。

ハウスクリーニングを利用してレンジフードを綺麗にしてもらいました。
めちゃくちゃ綺麗にしてもらったので綺麗な状態を維持したい。
そんなことを思っていたら
「フィルター付けると掃除が楽になるよ」
と、知人から教えてもらいました。
試しに利用してみたらとても良かったので紹介します。

目次

レンジフード掃除から解放してくれるフィルター

ハウスクリーニングで綺麗にしてもらったレンジフード。
そんなレンジフードを綺麗な状態に保つ方法。
それはレンジフードにフィルターを貼ることです。
東洋アルミの「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」をレンジフードに貼ってみました。

東洋アルミのフィルターとっても良いです。
このフィルターを使用してからレンジフードの掃除は2年に1回程度になりました。
かなり掃除をサボっていると思いますがハウスクリーニングの方に見てもらうと
「とても綺麗ですね」
と言われます。

百聞は一見にしかず。
商品概要はyoutubeをご覧ください。
49秒ほどの短い動画でわかりやすかったです。

https://www.toyoalumi-ekco.jp/products/for_kitchen_05/

フィルターの良い点

東洋アルミの「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」を実際に使ってみて良かった点です。

  • 厚手でよく吸油する
  • 整流板付きに対応している
  • 価格がお手頃

厚手で汚れがよく取れる

1つ目の良かった点は「厚手でよく吸油する」です。
東洋アルミの「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」は厚手なので油がよく吸着します。
商品パッケージには「2倍の吸油量」と書いてあります。
せっかくフィルターを貼ったのにレンジフードが汚れてしまっては意味ないですからね。
厚手の吸湯力が頼りになります。

整流板に対応している

2つ目の良かった点は「整流板に対応している」です。
「整流板ってなに?」
そう思われたかもしれません。
整流板とは吸引部分を覆っている板のことです。
整流板に対応しているフィルターだと整流板も汚れにくくなります。
整流板付きのレンジフードを使用されているご家庭では整流板付きをおすすめします。
(もちろん整流板が付いていないレンジフードに対応したフィルターも販売していますよ)

価格がお手頃

3つ目の良かった点は「価格がお手頃」です。
良かった点の最後は価格です。
東洋アルミの「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」はワンコインとちょっとで購入することができます。
1回のランチ代でレンジフードの掃除が楽になるならコスパは良いですよね。
数ヶ月に1回張り替えるだけでレンジフードを綺麗な状態に保てますよ。

フィルターの注意点

続いて、東洋アルミの「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」を実際に使ってみた注意点です。

  • レンジフードとサイズが合わない可能性がある
  • 定期的に貼り替えないと換気性能が落ちる

レンジフードとサイズが合わない可能性がある

1つ目の注意点は「レンジフードとサイズが合わない可能性がある」です。
「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」は幅60〜90cmに対応しています。
幅が対応していれば貼って剥がせるシール加工で簡単に貼ることができます。
逆に幅が対応していなければレンジフードを覆うことができません。
我が家では残念ながらサイズが合わず2枚購入して切って貼り付けています。

定期的に貼り替えないと換気性能が落ちる

2つ目の注意点は「定期的に貼り替えないと換気性能が落ちる」です。
当然ですが、しばらく使っているとフィルターに汚れが目立ってきます。
そのまま放置しておくと吸油量が落ちていきます。
結果、レンジフードでうまく換気ができないと部屋に油が吸着する可能性が出てきます。
そうなると部屋中を掃除する手間が増えてしまうため定期的にフィルター交換が必要です。
交換時期はハートマークが浮き出るようになっているためすぐにわかります。
貼り替えは若干面倒ですが掃除をする時間と労力を考えたら大したことはないです。
定期的に交換して綺麗な状態にしておきたいですね。

さいごに

レンジフード掃除を2年に1回程度にする方法として東洋アルミの「整流板付専用パッと貼るだけスーパーフィルター」を紹介しました。
ランチ代程度のフィルター1つでレンジフードの大掃除から解放されます。
それでもまだレンジフードの大掃除続けますか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる