【レビュー】小学生と室内でも盛り上がるカードゲーム「ザ・ゲーム」を紹介します

「小学生と一緒に遊べる室内ゲームが知りたい」
「子供と協力しながら遊べるカードゲームを探している」

そんな方に向けてこの記事は書いています。

最近、室内で遊べるゲームにはまっています。
外が寒かったり雨が降ったりした時でも楽しめるのが理由ですw
小学生の娘はもちろん親もはまっているカードゲームがあります。
それは「ザ・ゲーム(THE GAME)」です。

目次

ザ・ゲームの特徴

「ザ・ゲーム」は4つの箇所に2〜99のカードを1からもしくは100から順番に重ねていくカードゲームです。
みんなで相談しながら順番にカードを出していき全てのカードを出し切れたら勝利です。

ただし、「具体的な数字を数字を相談することは禁止」です。
「ここ置いていい?」
「もっと出しちゃっていい?」
「ここは置かないで」
そんなコミュニケーションを取りながらゲームを進めていきます。

カードはランダムに配られるため、連続する数字を重ねられることはほとんどありません。
飛び飛びでカードを出すことになりますので、出せるカードがどんどん少なくなっていきます。
マイナス10もしくはプラス10の数字であれば巻き戻すことが可能です。
例えば1から昇順に並べていく箇所の数字が40の時に通常は41以上のカードを出す必要がありますが、マイナス10の30を出すことが可能です。
巻き戻すことで出せるカードを少しでも多くしていくことが勝利のコツです。
それでも誰かがカードを出せなくなるターンがあればゲーム終了(敗北)となります。
コミュニケーションが全員勝つか負けるかを左右するカードゲームです。

プレイ人数1〜5人
プレイ時間1〜20分
対象年齢8歳以上

ザ・ゲームの良い点

ザ・ゲームを我が家で楽しめている理由3つを紹介します。

協力プレイ

1つ目の良い点は「協力プレイ」です。
ザ・ゲームは誰が買ったか負けたかの勝敗がつきません。
全員勝つか負けるかです。
小学生とカードゲームをやるとどうしても手加減が必要になりますが、
ザ・ゲームでは手加減不要です。
誰かが一人勝ちして「ずるい!」と喧嘩になることもありません。
「協力プレイ」で喧嘩にならないというのがこのゲームの一番の魅力だと思います。
具体的な数字を言わずに子供とコミュニケーションを取りながら進めるゲームは楽しいですよ。

パーツがない

2つ目の良い点は「パーツがない」です。
ザ・ゲームは1枚のシートと2〜99まで書かれたカードのみで遊べます。
そのため、遊ぶための広いスペースは不要です。
また、パーツがなくなって遊べなくなったなんてこともありません。
(もしからしたらカードが数枚なくなってるかもしれませんが気づかないですw)
片付けるのもカードとシートをしまうだけなので楽チンです。
カードとシートだけなので場所を取らず収納に困らないのも魅力ですね。

プレイ時間

3つ目の良い点は「プレイ時間」です。
1ゲームあたり15〜20分と記載がありますが我が家では概ね30分くらいになります。
小学1年生なので二桁がまだ苦手なのが理由です。
それでも長すぎず短すぎずカードゲームをするにはちょうど良い時間です。
だいたい「もう1回!」となるので2ゲームで計1時間です。
室内で遊ぶにはちょうど良い時間だと思います。

残念な点

唯一残念な点は「絵が怖い」ことです。
楽しいルールからは想像がつかないくらい絵が怖いです。
悪魔を倒すという設定なので絵が怖くなっているわけですが、
小学生が遊ぶには抵抗があるかもしれません。
実際に小学生の娘も怖がって遊びたがらなかったため、カードが可愛いイラストになっているこちらの商品を購入することにしました。

イラストが可愛いためこちらのカードなら怖がらずに遊んでくれます。

さいごに

いつでも小学生と楽しめるカードゲーム「ザ・ゲーム」を紹介しました。
対象年齢8歳以上と記載されていますが7歳の娘も楽しんでいます。
一家に1セットあれば重宝するカードゲームだと思います。

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