【知らないと損】発表やプレゼンの苦手意識を取り除くたった1つの心構え

人前で発表するのは得意ですか?

「得意です」と即答できる方はなかなかいないかもしれません。

得意とまで言えなくても、苦手意識はなくしたいですよね。

発表はたった1つの意識を持つだけで良いか否かを左右するんです。

入社して1年目に超緊張しながらも50人以上の人前でプレゼンした結果、褒められた体験談を踏まえて紹介します。

目次

超緊張した発表で言われた一言

わたしはもともと人前で発表することが苦手です。

今でも苦手です。

そんなわたしが入社1年目で50人以上の人前で発表する機会がありました。

発表者は誰でも良かったんですが先輩からの半ば強制です。

超緊張しながら、カミカミ、何を言っているか自分でもわからなくなる発表を終え、

あー、ダメダメだったな。。

と思っていると、

すごい○○していて良い発表でわかりやすかったよ。

と意外な言葉をもらいました。

それも、いつもは褒めない先輩から。

先輩のほかにも何人からも同様の言葉をもらいました。

何を話すかよりもどう話すか

では、何と褒められたか。

「 すごい堂々としていて良い発表でわかりやすかったよ。 」

そう言われました。

メラビアンの法則をご存じでしょうか。

「矛盾した複数の情報を与えられたときに人は何を優先して受け止めるか」という研究です。

結果は次の通りです。

表情や仕草などの「視覚情報」55%
声の大きさや速度などの「聴覚情報」38%
説明そのものの内容の「言語情報」7%

この人は何を説明したいんだろう?と思った時、視覚聴覚情報を優先して判断されます。

つまり、「何を話すか」よりも「どう話すか」によってどう捉えら方も変わってくるということです。

発表の中身も大切ですが、堂々と自信をもった発表の方がより大切ということですね。

堂々と自信をもって発表するために

では、どうしたら堂々と自信をもって発表できるようになるか。

それは練習を繰り返し、納得のいく「準備」を行うことです。

練習は発表内容を一言一句覚えるために行うわけではないことに注意してください。

あくまで堂々と自信をもって発表するためです。

「これだけ準備したんだから大丈夫」と思えるようになるための練習です。

自信が持てたらあとは当日の発表を迎えるだけ。

「何を話すか」よりも「どう話すか」を意識するだけで、相手に思いが伝わる発表になりますよ。

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