【日記】アキレス腱断裂から8週間が経過。装具の高さに変化!

  • アキレス腱断裂で装着している装具の高さはいつ低くなるのか
  • アキレス腱断裂から8週間でどれくらいの変化があるのか

この記事では実体験からそのような疑問を解消します。

アキレス腱を断裂して保存療法を開始してから8週間(約2ヶ月)が経過しました。
現在の状況を紹介していきます。

目次

8週目の状況

アキレス腱の断裂から8週間、装具を装着してからは4週間(1ヶ月)が経過しました。
現在は短下肢装具を装着しています。
主な状況を紹介していきます。

装具


装具の高さが1段低くなりました。
元々3段ありましたので残り2段です。
1段下がるだけでも結構高さが変わります。
爪先立ちしている感覚も多少和らぎました。

歩行

現在も歩行する際には2つの松葉杖を使用しています。
ただ、外出する際は松葉杖ですが装具になったことで室内は松葉杖なしで歩いています。
装具の高さが1段低くなったことでより歩きやすくなりました。
アキレス腱断裂した方の足にはあまり体重をかけてはいけないのかと思っていましたが、
筋力が弱っていくので一定の負荷はかけた方が良いそうです。
もちろん装具を装着した状態でですけどね。

入浴

入浴はあいかわらずシャワーです。
シャワーの方法は以前から変わりません。
カットしたギプスを捨てずにとっておき、シャワーの際にはあらためて装着しています。
その上からゴミ袋で覆ってシャワーをするようにしています。
アキレス腱を断裂した足はシャワー後に慎重に洗うようにしています。

「再断裂する可能性は装具を外している状態の時です」
担当医からしつこく言われました。
すなわち、入浴やシャワー中が再断裂する可能性が高くなるそうです。
アキレス腱断裂の生活に慣れてはきましたが油断せずにシャワーをする際は細心の注意を払うようにしています。

車の運転

悩ましいのが車の運転です。
先生によって運転の可否に対する反応がまちまちです。
大学病院の先生、リハビリの先生、リハビリの担当者の3人にそれぞれ「車の運転をして良いか」聞きました。

大学病院の先生

怪我してるのは左足だからね。オートマなら運転しても大丈夫だと思うよ

リハビリの担当者

装具期間中は車の運転はできないですよ。装具が外れるまでは我慢してください

リハビリの先生

運転ねぇ。仕事で運転するわけじゃないんだよね。なら、気をつければ大丈夫だけど、大変なのは事故のとき。直接原因はないとしても怪我してるから事故を起こしたと言われたら反論が難しい。

どれも嘘ではなく本心だと思います。
おそらくリハビリの先生の言っていることが実情に近いのかなと思います。
オートマなら右足しか使わないので運転はできますからね。
事故を起こした時の責任が重くなる可能性があるからいつも以上に注意してくださいということでしょう。
車を運転するかしないかは自己責任でお願いします。

さいごに

アキレス腱が断裂してから8週間(2ヶ月)の状況でした。
少しずつですがアキレス腱を断裂した方の足に負荷もかけられるようになってきました。
相変わらず自宅生活がメインなのは変わりませんけどね。
次回、大学病院に行くのは二週間後です。
順調にいけばそこで装具をまた1段下げることになる予定です。

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