【日記】アキレス腱断裂から16週間(4ヶ月)。だいぶ歩けるようになりました。

アキレス腱断裂は保存療法でもちゃんと治るの?
装具が外れたらどんなリハビリをするの?
再断裂のリスクは?

そんな疑問を持たれている方に向けてこの記事は書いています。

アキレス腱断裂して保存療法を開始してから約16週間(約4ヶ月)が経過しました。
装具が外れてから約1ヶ月です。
だいぶ自然に歩けるようになってきました。
とは言え、まだ完治したわけではありません。
現在の状況とリハビリの内容について紹介します。

目次

装具が外れてから1ヶ月の状況

装具が外れてから自分の足で歩けるようになったものの、びっこを引きながら歩いていました。
装具が外れて1ヶ月間は再断裂のリスクが高い時期でもあります。

特に注意が必要なこと

装具が外れて特に注意が必要なのはいつだと思いますか?
それは階段を降りる時です。
イメージしにくいかもしれませんが、階段を降りる時に後から降ろす方の足はアキレス腱が伸びます。
(実際に階段を降りてもらうとわかると思います)
なので、絶対にNGなのはアキレス腱を断裂していない方の足から階段を降りることです。
とにかく、アキレス腱を断裂した足から降ろして一段ずつ降りるということを徹底していました。
試しにアキレス腱を断裂していない足から降ろそうとするとめちゃくちゃアキレス腱が張ります。
やってみたらめちゃくちゃ張りを感じて再断裂する恐怖を感じました。

ただ、装具が外れて1ヶ月も経過した現在は通常通りに歩けるようになりました。
現在では階段もアキレス腱を断裂する前と変わらず登り下りができるようになっています。

アキレス腱断裂から16週間(4ヶ月)のリハビリ

だいぶ歩けるようになってきましたのでリハビリの内容が変わってきました。
これまではアキレス腱のストレッチがメインでしたが、現在は筋力強化がメインです。
従来通り歩けるようになるためにはアキレス腱がつながるだけではダメで、筋力を回復させる必要があります。
アキレス腱を断裂した方の足は本当に筋力が落ちます。
どれくらい筋力が落ちたかというと、アキレス腱を断裂した方の足でつま先立ちができないくらい低下していました。
自分でも「え?冗談でしょ?」と思うくらい力が入らなかったことに衝撃でした。
どんなに頑張っても踵が上がらない姿はシュールでした。。

では、実際にどのように筋力強化のリハビリを行っているかというと、つま先立ちの繰り返しです。

  1. つま先立の状態を5秒間キープ
  2. つま先立の状態から5秒間かけて踵を下ろす
  3. 1と2を繰り返す

整形外科でリハビリは行っていますが、自宅でも同じメニューで筋力強化のリハビリをおこなっています。
目処としては後1ヶ月ほどで筋力が回復し、完治するようです。

さいごに

現在は、だいぶ歩けるようになったとは言え、若干のぎこちなさが残っています。
正直言うとどうやって普通に歩くのか忘れてしまった感じがあります。
「もしかしたら再断裂するかも」という恐怖心からぎこちなさが出ているような気もしています。
再断裂するピークは過ぎたと診断してもらいましたが、リスクがゼロになったわけではありません。
アキレス腱を断裂してから16週間(4ヶ月)。
ようやく終わりが見えてきました。
残りの4週間(1ヶ月)も慎重に生活していきたいと思います。

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