【体験談】PCR検査を受けるには?費用は?検査結果まで何日かかる?

新型コロナウイルスがなかなか落ち着く気配がありません。

みなさん体調崩してはいませんか?

季節の変わり目は体調崩しやすいですよね。

なんだか喉が痛い。

なんだか咳が止まらない。

なんだか熱がある。

そんなとき「ひょっとしてコロナ!?」と思ったりしますよね。

わたしも体調を崩して2回PCR検査を受けました。

結果はいずれも陰性でしたがPCR検査を受けたら安心しますよね。

  • PCR検査をうけることになった理由
  • 病院でPCR検査を受けた時の費用
  • PCR検査の結果がわかるまでの日数
目次

PCR検査を受けることになったきっかけ

PCR検査を受けることになったきっかけは次の症状が出て病院に行ったためです。

  • 喉が痛い
  • 咳が出る
  • 37.5℃の発熱

特に一番ひどかったのは「喉の痛み」です。

ちょっと喉がおかしいなと思っていたら翌日には唾を飲み込むのも辛いくらいしんどかったです。

逆に、発熱は1日だけで翌日には熱は下がっていました。

たぶんコロナではないだろうなと思いつつ、念のため診察してもらいました。

PCR検査を受けることになった一番の理由

PCR検査を受けることになった理由。

それは「発熱」の症状があったためです。

実は、家族も似たような症状で私より先に診察をしてもらいました。

しかし、家族はPCR検査の対象にはなりませんでした。

家族との唯一の症状の違いは「発熱」の有無です。

家族に発熱の症状はありませんでしたが、わたしには発熱の症状がありました。

たった1日熱が出ただけですが、それでも唯一の違いは「発熱」だけです。

わたしはPCR検査を2回経験していますが、いずれも「発熱」の有無が判断基準でした。

なお、これはあくまでわたしの経験談です。

発熱の症状がなくても新型コロナウイルスに感染している可能性はあります。

また、発熱の症状がなくてもPCR検査の対象になる可能性があります。

心配な方はご自身で勝手な判断はせず、ちゃんと診察してもらいましょう

PCR検査の費用

PCR検査費用の自己負担はありませんでした。

ただ、これは医師からの推奨でPCR検査を受けた場合に限るようです。

また、PCR検査以外の費用は自己負担が発生します。

わたしは他の病気の可能性として溶連菌の検査も行いました。

当然ですが、溶連菌の検査については自己負担が発生しています。

PCR検査の方法

PCR検査の方法はいくつか種類があるようです。

わたしはから長い綿棒のようなもので採取しました。

他には唾液で検査する方法などあるようです。

鼻からの検査は、まあまあ痛かったですね。

奥の方まで入れて5秒くらいグリグリします。

想像すればどれくらい痛いかはわかりますねw

ここだけの話ですが少し鼻血がでましたよ。。

でもこれも原因をはっきりさせるため、安心を得るためですからね。

少しばかり我慢です。

PCRの検査結果がわかるまでの期間

PCRの検査結果がわかるまでの期間は1回目と2回目とで異なりました。

1回目は2021年2月頃に実施。

結果がわかるのは2日後でした。

2回目は2021年5月頃に実施。

結果がわかるのは翌日でした。

先生もおっしゃっていましたが結果がわかるまでの期間は短くなっているようです。

検査結果が出るまでは不安になりますからね。

早く結果がわかるに越したことはないので関係者の方々に感謝です。

ちなみに、検査方法によってもいつ結果がでるかは異なるようです。

検査当日に結果がわかった知り合いの方もいらっしゃいました。

健康第一

今回はPCR検査の体験談をご紹介しました。

これはあくまでわたしの体験なので本当に体調が悪い時は診察をしてもらってください。

何はともあれ、健康が一番です。

感染対策をしっかりしながら日々の生活を送りましょう。

健康第一!

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